『豊臣兄弟!』お市の長政介錯は史実?義昭のその後、義景斬首の実際…怒涛の展開、第17回放送を考察 (5/11ページ)

Japaaan

かねて身の かかるべしとも 思はずば 今の命の 惜しくもあるらむ

【義景の辞世】まさかこんな事になるなど思いもしていなかったから、命が惜しいのも無理はなかろう(意訳)

さて、義景の首級と妻子らを信長に差し出した景鏡は、降伏を許されて所領を安堵することができました。

しかしその後、越前一向一揆との抗争において無残な最期を遂げることになります。朝倉一族の裏切り者である景鏡に同情する者はいなかったことでしょう。

今回は「民のためにやむなく主君を斬った」と同情的な脚色が加えられており、この辺りは視聴者の予想をよい意味で裏切ったのかも知れませんね。

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