『豊臣兄弟!』お市の長政介錯は史実?義昭のその後、義景斬首の実際…怒涛の展開、第17回放送を考察 (1/11ページ)
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第17回「小谷落城」、足利義昭(尾上右近)が二度目のお忍びで武田信玄(高嶋政伸)に挙兵を促し、武田勢は三方ヶ原の合戦で徳川家康(松下洸平)を撃破します。
このまま一気に上洛、織田信長(小栗旬)万事休すかと思いきや、まさかの餅を喉に詰まらせて信玄は急死。天が味方した信長は義昭を追放し、朝倉義景(鶴見辰吾)そして浅井長政(中島歩)を滅ぼしました。
小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)はお市(宮崎あおい)の救出に向かい、長政と相撲をとってお市に刀を貸したかと思えば、何とお市が切腹する長政を介錯(斬首)するまさかの展開に。
第17回「小谷落城」今週も気になるトピックを振り返ってまいりましょう!
武田信玄は本当に餅を喉に詰まらせて死んだ?
領民たちと楽しく餅搗き。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
せっかく信長が仕込んだ毒を免れたのに、自分が搗いた餅を喉に詰まらせて死んでしまうまさか過ぎる展開……確かに現代でも、毎年お正月になると「白い悪魔」に命を奪われる方がいらっしゃいますが……時に元亀4年(1573年)4月12日でした。