わずか13歳で父を斬首、その刀で敵を返り討ち…戦国乱世に生きた少女の壮絶すぎる介錯 (1/4ページ)

Japaaan

わずか13歳で父を斬首、その刀で敵を返り討ち…戦国乱世に生きた少女の壮絶すぎる介錯

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第17回放送「小谷落城」では、お市(宮崎あおい)が、自害した浅井長政(中島歩)の介錯(斬首)を務めるシーンが話題となりました。

『豊臣兄弟!』お市の長政介錯は史実?義昭のその後、義景斬首の実際…怒涛の展開、第17回放送を考察

実在したお市の方が浅井長政の介錯を務めたという記録はありませんが、戦国時代には介錯を務めた女性もいたようです。

今回は筑後国(福岡県南部)の戦国武将・黒木家永(くろき いえなが)が自害した際、その介錯を務めた女性のエピソードを紹介したいと思います。

父・黒木家永の生涯をたどる

黒木家永の最期(イメージ)

彼女は元亀3年(1572年)に黒木家永の三女として誕生しました。実名は不詳、生母についてもよくわかっていません。

「わずか13歳で父を斬首、その刀で敵を返り討ち…戦国乱世に生きた少女の壮絶すぎる介錯」のページです。デイリーニュースオンラインは、黒木延実黒木実元黒木定実耳川の戦い筑後十五城カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る