『豊臣兄弟!』なぜ長篠合戦を描かない?若き家臣団の登場と史実の違いを読み解く…第18回放送を考察 (5/10ページ)

Japaaan

🄫NHK

加藤清正(虎之介)

永禄5年(1562年)6月24日生~慶長16年(1611年)6月24日没

福島正則

永禄4年(1561年)生~寛永元年(1624年)7月13日没

虎之介は秀吉の再従兄弟(またいとこ)、正則は秀吉の従兄弟とされています(諸説あり)。虎之介は天正元年(1573年)に秀吉の小姓として仕え、正則も概ね同時期に仕えました。

後に豊臣政権を支える名将へと成長していく二人を優しく見守っていた寧々(浜辺美波)は、彼らを実子の如く慈しんでいたようです。

寧々と虎之介・正則の絆がどのように紡がれていくかも、今後の見どころとなるでしょう。

石田三成はどのように仕官した?

座禅を組んだまま運び出される三成。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

永禄3年(1560年)生~慶長5年(1600年)10月1日没

浅井滅亡後の元亀2年(1571年)に父と次兄が秀吉に従ったため、概ね同時期に仕官したものと考えられます。

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