『豊臣兄弟!』なぜ長篠合戦を描かない?若き家臣団の登場と史実の違いを読み解く…第18回放送を考察 (7/10ページ)
後に加藤虎之介や福島正則、片桐且元らと共に「賤ヶ岳の七本槍」と讃えられました。一番槍の大手柄がどのように描かれるのか、楽しみに見守りましょう。
片桐且元はどのように仕官した?
果たして試験の結果は?NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
弘治2年(1556年)生~慶長20年(1615年)5月28日没
父の片桐直貞(なおさだ)と同じく浅井家に仕え、浅井滅亡後の天正2~7年(1574~1579年)ごろに羽柴家へ仕官したと考えられています。
しばらく浪人していたのか、あるいは早々に仕官したのか、はっきりしたことはわかっていません。
前述の通り武功によって「賤ヶ岳の七本槍」と賞され、秀吉亡き後も豊臣政権の中核を担う一人となります。