結婚で失う恋愛感情の行方⇒既婚者男性の半数以上が「配偶者以外にときめく」|結婚によって”失ったもの”に関する意識調査(第2報) (2/8ページ)
理想の相手が現れたとき、不倫という一線を越える可能性はあるのか。さらに、そもそも結婚生活において、夫婦間の恋愛感情は必要なのでしょうか。
<調査概要>
・調査タイトル:結婚によって“失ったもの”に関する意識調査
・調査期間:2026年4月7日~4月9日
・調査対象者:20〜59歳の既婚男女400人(10歳刻みで男女各50人)
・調査⽅法:インターネット(セルフ型アンケートツールFreeasyを利⽤)
・エリア:全国
・調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
・調査報告の掲載:既婚者の男女関係に関する調査
・本報告の発表⽇:2026年5⽉19⽇
2. 配偶者以外の異性にときめくことはある?
まずは、既婚者が配偶者ではない他の異性にときめくことがあるのかを男女別に見ていきます。
男性では、「よくある」が20.0%、「どちらかといえばある」が34.0%で、合計54.0%が“ある”と回答しました。「どちらとも言えない」は18.5%、「どちらかといえばない」「全くない」は合計27.5%となっています。
一方、女性では、「よくある」が7.0%、「どちらかといえばある」が18.5%で、“ある”は合計25.5%にとどまりました。「どちらとも言えない」は16.5%、「どちらかといえばない」「全くない」は合計58.0%でした。