結婚で失う恋愛感情の行方⇒既婚者男性の半数以上が「配偶者以外にときめく」|結婚によって”失ったもの”に関する意識調査(第2報) (7/8ページ)

バリュープレス



・既婚男性の54.0%が配偶者以外の異性にときめくことが“ある”と回答し、女性の25.5%を大きく上回りました
・一方で、理想の相手が現れた場合に不倫の可能性が“ある”と答えたのは男性36.5%、女性13.5%にとどまり、ときめきと行動のあいだには一定の差が見られました
・男女ともに過半数が、結婚生活において配偶者への恋愛感情は“必要”(男性66.0%、女性55.0%)と回答しました

 今回の結果からは、結婚後も恋愛感情が完全に消えるわけではないことがうかがえます。配偶者以外へのときめきを感じながらも、実際の行動には移さないと考える人も少なくなく、既婚者の恋愛感情は単純には割り切れない構造を持っているようです。

次回は、結婚によって失われたと回答が多かった「お金」と「時間」に焦点を当てます。感情の話をするとき、多くの人は「気持ち」に注目しがちですが、その土台には、使えるお金と時間の現実があります。第3報では、結婚が日常の自由をどのように変化させるのか、その実態に迫ります。


◎調査の目的 
私どもレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区);https://raisondetre-inc.co.jp/は、「結婚後の新たな生き方」を提案する既婚者向けメディアやネットサービスの展開を行うシステム開発企業です。現代の夫婦関係のあり方や多様性を把握し、今後のサービス開発に向けた市場動向を探るため、今回の調査を企画しました。

◎調査内容・本リリースに関するお問い合わせ 
今回の調査内容やデータの詳細に関するお問い合わせ、報道関係の皆様の取材依頼やお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
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