副業マッチングサービス『lotsful』、【キャリア実態調査2026】を実施 会社員の75%がキャリアに“もやもや”、副業が“心の安定剤”に (3/10ページ)
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キャリアへの不安は、一部の人の問題ではなく、はたらき方や雇用環境の変化によって、多くの人が共通して抱えている社会的な課題となっています。こうした“もやもや”は、自身のキャリアを主体的に見つめ直すきっかけにもなっていると考えられます。
そこで、現在行っているキャリアのための取り組みについて複数回答形式で尋ねたところ、今後のキャリアに“もやもや”を「非常に感じている」と回答した層では「スキルアップ・学び直し(リスキリング、資格取得、講座受講)(46.0%)」が最多となりました。また、リスキリングに限らず、「人脈・ネットワーク作り(業界コミュニティ参加、SNSでの発信)(27.0%)」も一定の割合を占めており、人脈やネットワークの構築に取り組む人も一定数見られます。
一方、今後のキャリアに“もやもや”を感じていない層では取り組んでいることが「特にない」という回答が70%以上となり、“もやもや”がキャリア自律を後押しする要因となっている傾向も見て取れます。