朝ドラ「風、薫る」東雲ゆき(中井友望)の実在モデルは?子爵のお嬢様に突きつけられた“看護”の厳しさ (3/8ページ)

Japaaan

よりによって、“ナース7”の中でも、一番「危なっかしいピュアさがある」とされていた東雲ゆきにその試練が降りかかってくるとは……厳しい展開となってしまいました。

優しくけれども本質を厳しく諭すバーンズ先生(NHK「風、薫る」公式サイトより)

桜井看護婦養成所の小池・池田がモデルか?辞めた人がモデルか?

中井友望さん演じる「東雲ゆき」は、ドラマでは、ヒロイン一ノ瀬りんと大家直美(上坂樹里)が明治19年(1886)に入学した『梅岡女学校 附属看護婦養成所』(モデルは実在した桜井女学校付属看護婦養成所)の同期生です。

ドラマでは全部で7人の同期生たち。実際、桜井看護婦養成所でも入学時は7〜8人で、途中で辞める人もいて最終的に第一期修了生は6人だったそうです。

この中でも、ご存じのように実在の人物をモデルとしているのは、一ノ瀬りんが大関和、大家直美は鈴木雅

そして、医者の娘・玉田多江(生田絵梨花)のモデルは桜川里以、青森の農家の娘・工藤トメ(原嶋凛)のモデルは広瀬梅ではないかといわれています。

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