朝ドラ「風、薫る」東雲ゆき(中井友望)の実在モデルは?子爵のお嬢様に突きつけられた“看護”の厳しさ (5/8ページ)
前列右より二人目が大関和、中央がアグネス・ヴェッチ(バーンズ先生のモデル)。wiki
子爵のお嬢様で「推し」はナイチンゲール・東雲ゆき基本的に「風、薫る」の登場人物は、
▪️実在の人物がそのままの名前で登場しているキャラクター
▪️実在の人物をモデルにしたものの大きくアレンジしてあるキャラクター
▪️明治時代の背景を考え「こういう人たちがいた」という群像を一人に投影したキャラクター
などいろいろです。
東雲ゆきに、「これ!」と決めた実在の人物モデルがいるかは今のところ不明ですが、ドラマの設定では……
・子爵のお嬢様
・ナイチンゲールに強い憧れを抱いていて写真も持ち歩いている
・今まで通っていた梅岡女学校を中途で辞めて、附属の看護婦養成所に転入
・女学校の同級生らに「看護婦になるなんって」といやがらせをいわれてネチネチいじめられることも
・性格はおっとりしているので、なかなか言い返せないところがある
・「推し」のナイチンゲール愛が強い
・ナイチンゲールオタクゆえ、ちょっと疎まれることもあるものの純粋で自分の志を大切にしている
大人の女性という感じの穏やかなお姉さん格の泉喜代、思いついたことがそのまま口にでて面白い柳田しのぶと比べると、おっとりとおとなしい感じで、今まであまり前面には出てこない印象でした。
自分の患者さんへの思いが強い
そんな東雲ゆきがはっきりと意見を言ったのは、トメと一緒に担当した心臓が悪い小野田里久(宮地雅子)の食事を勝手に看病婦が下げたときのこと。