『豊臣兄弟!』上月城の全員自害、史実は?別所長治はなぜ謀叛?饅頭こわい村重…第22回放送を考察 (1/8ページ)

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『豊臣兄弟!』上月城の全員自害、史実は?別所長治はなぜ謀叛?饅頭こわい村重…第22回放送を考察

播磨国平定が順調に進んだと思いきや、裏切り裏切られの連続で幕を開けました。

別所長治(下川恭平)に裏切られた羽柴秀吉(池松壮亮)は、上月城を任せた尼子勝久(渡邉蒼)らを裏切った呵責から動転し、頭を打って記憶喪失に。

そんな秀吉の記憶を取り戻そうと羽柴小一郎(仲野太賀)らが奮闘した結果、母なか(坂井真紀)の登場で記憶がよみがえったのでした。

しかし今度は荒木村重(トータス松本)が饅頭こわいと謀叛を起こし……と今週も目まぐるしい第22回放送「播磨大誤算」、今週も気になるトピックを考察していきましょう。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより

※大河ドラマ「豊臣兄弟!」関連記事:

上月城で何が起きた?秀吉は降伏を許さず皆殺しに

上月城でのトラウマ?が原因で記憶喪失となってしまった「きれいな秀吉」。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

劇中では攻め込む前に城兵が全員自害しており、竹中半兵衛(菅田将暉)が「せっかくだから見せしめにしよう」と遺体を磔にしていました。

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