賃貸の壁であきらめていた。保護犬・保護猫しか住めない家ができました。不動産会社発・保護っこ専用住宅プロジェクト『HOGOMO(ホゴモ)』始動。 (4/6ページ)

バリュープレス

でも、単身だから・高齢だから・今の家では頭数が多いからという理由だけで、保護犬・保護猫を迎えられない」という現実があります。HOGOMOは保護っこ専用の設備と管理体制を整えることで、保護団体が安心して「ここなら大丈夫」と言える住まいを提供します。
② 預かりボランティアさんの「活動の場」になる
「自宅では頭数制限があって許可が下りない」という理由でボランティア活動を断念している方がたくさんいます。HOGOMOはそういった方々が「明日からすぐ活動できる」住環境を提供します。預かり手が増えれば、シェルターから巣立てる犬猫が増え、保健所からさらに命を引き出せる。その良い循環を、住まいというかたちで支えます。
③ もし万一のことがあっても、最後まで守るしくみ
「譲渡したら終わり」ではありません。飼い主の急病や予期せぬ事情で飼育が難しくなったとき、HOGOMOは保護団体・オーナー・入居者が連携して対応できる体制を整えます。保護っこが最後まで安心して暮らせる環境を、みんなで支えていきます。
▶ HOGOMOの住まいの特徴(予定)
・ 脱走防止対策(二重扉・専用ゲートなど)
・ 猫専用設備(キャットウォーク・猫壁など)
・ 見守りカメラ・安否確認システムの設置
・ デザイン性の高いコンセプト住宅として、人も猫も心地よく暮らせる空間に
■ HOGOMO第一号住戸(東京都足立区)スタート
HOGOMO第一号住戸は、東京都足立区に新築1LDKとして2室が完成しています。現在は保護猫ちゃん限定のお部屋として入居者募集を予定しており、建物は完成済みです。保護猫・保護犬のための専用設備を整備するため、クラウドファンディングの実施を予定しています。
クラウドファンディングは資金集めの手段であるとともに、「HOGOMOの取り組みを広く知っていただくための場」でもあります。参加してくださる方一人ひとりの共感が、この住まいをかたちにし、次の住戸へとつながっていきます。

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