朝ドラ『風、薫る』ナース6の旅立ち!実在モデルたちの卒業後、大山捨松ら支援者の史実を一挙紹介 (6/11ページ)

Japaaan

大学病院の「裏切り」に憤りバーンズ先生の訴えを快く受け入れる和泉千佳子。(NHK「風、薫る」公式サイトより)

それぞれの看護学生たちが進んだ道

卒業生たちと『蛍の光』を英語で歌いお別れしたバーンズ先生。

やはり、「蛍の光」は日本語の堅苦しい歌詞より、「昔ながらの親友を思い、過ぎた日々を懐かしみ、次の再会を願う」そんなスコットランド民謡の『オールド・ラング・サイン』のほうが、この卒業の場面にはぴったりですね。

ドラマでは、日本橋の呉服屋の四女・柳田しのぶ(木越明)は、結婚して家庭を持ち、自分の家族や身近な人たちが病に倒れたときに学んだ「看護」を生かしたいと看護婦にはならない道を進みます。

泉喜代(菊池 亜希子)はキリスト教を厚く信仰していた人。仕事として看護をするのがどうしても割り切れないと、伝道の道へ進み、その活動の中で「看護」を活かしたいと決心をしました。

残ったのは四人。

▪️玉田多江(生田絵梨花)の実在のモデルは桜川里いといわれています。

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