朝ドラ『風、薫る』ナース6の旅立ち!実在モデルたちの卒業後、大山捨松ら支援者の史実を一挙紹介 (11/11ページ)

Japaaan

バーンズ先生が最後に残した言葉「What is nursing?」

What is nursing?The one being questioned is myself.
(看護とは何か?問われているのは私自身である)

これは、卒業生皆、それぞれの生きていく現場で何か起こるたびにずっと常に自問自答したことでしょう。

ドラマ内でお団子屋の主人が突然倒れたとき、「ナース6」の落ち着いてテキパキした処置は、さすが看護学生という感じ。病院以外の場でも学んだ「看護」は生かされ、紡がれていくのでしょう。

それぞれの新しいステージが楽しみです。

※朝ドラ「風、薫る」関連記事:

朝ドラ『風、薫る』遊郭通いしながら廃娼運動の矛盾…シマケン(佐野晶哉)のモデルとされる木下尚江の生涯

朝ドラ『風、薫る』別れの時へ…バーンズ先生が残した名言と軌跡━━実在モデルが日本に残した偉業

参考:
明治のナイチンゲール 大関和物語 田中ひかる

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「朝ドラ『風、薫る』ナース6の旅立ち!実在モデルたちの卒業後、大山捨松ら支援者の史実を一挙紹介」のページです。デイリーニュースオンラインは、トレインド・ナース風、薫る看護明治時代朝ドラカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る