千曲川ワインバレーのテロワールを味わう特別な一夜 ヒカリヤニシ「メーカーズディナー vol.04」開催 (4/7ページ)

バリュープレス

高山村は、標高の高い冷涼な気候、少ない降水量、水はけのよい砂礫質の土壌、豊かな日照、昼夜の寒暖差に恵まれ、果樹栽培に適した地域として知られてきました。1996年にシャルドネの栽培が始まって以来、その品質の高さは村外のワイナリーからも評価され、高山村産ブドウは大きな可能性を持つ産地として注目を集めてきました。
〈信州たかやまワイナリー〉では、そうした高山村産ブドウを100%使用し、地域の栽培者と醸造家が一体となって、村の風土を映すワイン造りを行っています。シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、メルローなど、多彩な品種の個性を丁寧に見極めながら醸造されるワインは、清らかでバランスがよく、食事に寄り添う上品な味わいが魅力です。

▼公式HP
https://www.shinshu-takayama.wine/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfckdVQVVDd25Xby5qcGc.jpg ]
【プロフィール】
信州たかやまワイナリー
取締役執行役員・醸造責任者
鷹野 永一

山梨大学発酵生産学科卒。 大手ワイナリーで製造・技術開発・品質管理を歴任し、ボルドーのシャトーに3年間駐在。 帰国後は品質管理および輸入ワイン管理を担当。 長野県高山村役場ワイン振興担当として2015年に村の行政・栽培者たちと共に、株式会社信州たかやまワイナリーを創設。以来、取締執行役および醸造責任者を務める。

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