夫婦の隠しごとの中身とは?いつから隠している?配偶者に言えない秘密に迫る (11/12ページ)
「隠しごと」の内容が明らかになったところで、次はその「隠しごと」をいつから配偶者に隠しているのかを見ていきます。
4)その「隠しごと」は配偶者との結婚前から隠している?
その「隠しごと」は、いつから配偶者へ隠していることか尋ねました。
以下の3つの選択肢から回答を得ています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzY0NTMjODMxODdfRmxRY1hxQmtiVi5wbmc.png ]
回答(3択1答):
1. 結婚前からの隠しごと 41.3%
2. 結婚後の隠しごと 29.0%
3. 両方の隠しごとがある 29.7%
「結婚前からの『隠しごと』」が41.3%、「結婚後に生じた『隠しごと』」が29%、「結婚前・結婚後、両方の『隠しごと』がある人」は29.7%でした。
この結果から、「結婚前・結婚後の両方に『隠しごと』がある人」を含めると、7割以上(71%)が結婚前から「隠しごと」を抱えており、約6割(58.7%)は結婚後に新たな「隠しごと」が生じていることがわかりました。
夫婦間の『隠しごと』は、結婚後に生じるケースも少なくないものの、結婚前から抱え続けているケースの方が多い傾向がみられました。
打ち明けることで夫婦関係に影響を及ぼすことを懸念し、あえて秘密を維持しているケースもあると考えられます。一方で、結婚前からの隠しごとが多い背景には、一度秘密にしたことで結婚後に打ち明けるタイミングを失ってしまったことや、十分な信頼関係が築かれるまでは話せないと考えていることなども影響しているのかもしれません。