夫婦の隠しごとの中身とは?いつから隠している?配偶者に言えない秘密に迫る (12/12ページ)
5)まとめ
今回は、配偶者への「隠しごとの中身」と「いつから隠しているのか」について調査しました。
結果はいかがでしたでしょうか。
● 2人に1人以上が『お金』に関する隠しごとをしている
● 最多の隠しごとは「所得や貯蓄・資産」で、3割を超えた
● 4人に1人以上が「浮気・不倫」の隠しごとをしている
● 「性癖」の隠しごとは男女差が最も大きく、男性が約2.7倍多い
● 年代別でも隠しごとの傾向がみられた
● 結婚前から『隠しごと』を抱えている既婚者は7割以上
● 結婚後に新たな『隠しごと』が生じている既婚者は約59%
夫婦間の隠しごととは『お金』『異性関係』『性的な内容』に集中しつつも、その中身は実に多様であることがわかりました。
隠しごとの内容をみると、夫婦関係の中で満たしたい欲求や自身のイメージと、夫婦関係以外で満たしたい欲求との乖離が、配偶者への隠しごとにつながっている可能性が示唆されます。
また、夫婦の関係性や信頼の段階によって『隠しごと』の在り方にも違いが生じていることがうかがえます。
次の第3報では、「なぜ配偶者へ隠すのか?」をテーマに、隠しごとの実態を深掘りしていきます。
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◎調査の目的
私どもレゾンデートル株式会社は、「結婚後の新たな生き方」を提案する既婚者向けメディアやインターネットサービスを展開するシステム開発会社です。現代の夫婦関係のあり方、既婚者の男女関係の多様性を把握し、今後のサービス開発に向けた市場動向を探るため、今回の調査を企画しました。
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◎調査内容・本リリースに関するお問い合わせ
今回の調査内容やデータの詳細に関するお問い合わせ、報道関係の皆様の取材依頼やお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
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担当:浦野
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