朝ドラ『風、薫る』従兄の西郷隆盛と戦う運命に…実在した人物、大山巌(高嶋政宏)の激動の生涯 (1/7ページ)

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朝ドラ『風、薫る』従兄の西郷隆盛と戦う運命に…実在した人物、大山巌(高嶋政宏)の激動の生涯

朝ドラ『風、薫る』学問を武器に!日本初の看護婦学校を作った実在人物、大山巌(高嶋政宏)の激動の生涯

朝ドラ風、薫る」には魅力的な人物が数多く登場します。大山巌もその1人です。

ドラマでは、高嶋政宏さんが演じる大山巌(おおやま・いわお)は、大山捨松の夫であり、当時の陸軍卿、のちの初代陸軍大臣として紹介されています。

大山巌は、薩摩藩士の家に生まれ、西郷隆盛の従弟にあたる人物です。若いころから砲術を学び、戦場で経験を重ねながら、新しい軍事知識を身につけていきました。

しかし、時代の大きな転換によって世情は一変します。幕末の動乱、明治維新、そして西南戦争。大山は、新時代の陸軍を担う道を選びますが、その歩みは決して平穏ではありませんでした。

とくに西南戦争では、敬愛していた従兄の西郷隆盛と敵味方に分かれることになります。新しい国家を支える立場に立つということは、過去の縁や情を断ち切る苦しみも伴いました。

大山巌は何を思い、何を考え、どのような時代を生きたのでしょうか。大山巌の生涯について見ていきましょう。

「風、薫る」公式サイトより

※本記事では登場人物のモデルとされる実在人物を紹介していますが、ドラマ上の人物設定や物語展開は創作を含むため、実在人物の生涯・経歴とは異なる場合があります。

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