『豊臣兄弟!』小栗旬が演じた“人間・信長”の心に残る感動の名場面8選!新解釈「本能寺の変」が胸を打つ理由 (10/10ページ)
「青い空のように境目のない世を作りたい」という信長に、「わしが太陽になって、上様が作り上げたこの国を照らし続けまする」と誓った藤吉郎の姿と声が蘇ります。
「俺には、あとを託せる二人の『兄弟』がいる。ここで死ぬのは仕方ない、あとはお主らにまかせたぞ」、そんな思いで笑いながら「ぜひもなし」と言い、ニヤリと笑って切腹した信長。
本能寺での有名な信長のセリフをここで使うとは。新しい解釈の「本能寺の変」は、信長の姿とともに記憶に残り続けそうです。
最後に…まだまだ思い出のシーンはたくさんあります。冷酷で恐ろしい魔王という従来のイメージだけではなく、弱さや苦悩、迷いや涙などさまざまな表情を見せてくれた小栗・信長。非常に魅力的な信長像として、ずっと心に残り続けそうです。
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