【豊臣兄弟!】利家の裏切りではなく“勝家の愛”を描いた第32回『賤ヶ岳の決闘』を史実と共に考察 (2/9ページ)

Japaaan

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家老として織田を守ることが使命であり誇りでもある勝家と行動を共にしていた利家は、「新しい世を作るため天下人になる」と宣言する秀吉に衝撃を受け、心を動かされ迷います。

そんな利家の思いを察した勝家は、新しい世を作る夢は「別の者と果たせ」と去っていきました。

柴田勝家 VS 前田利家、二人だけの真剣勝負……サブタイトルが、なぜ「賤ヶ岳の戦い」ではなくあえて「決闘」にしたのかがわかりましたね。

二人の心情が丁寧に描かれた今回。己の道に迷う利家と、そんな彼に愛ある別離を告げた勝家を、史実と共に振り返ってみました。

天下人になって欲しかったと慟哭した利家。万感の思いを込めて別れを告げた勝家。

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