【豊臣兄弟!】秀長は逃げない!史実が明かす、賤ヶ岳の勝敗を分けた「守りの名将」の真骨頂 (5/10ページ)
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この重晴、史実では秀吉の命で賤ヶ岳砦の守将を務めていました。その戦いぶりはというと、佐久間勢に対して味方をするように見せかけながら、のらりくらりと時間を稼ぎます。
その後、重晴はいったん砦を捨てて下山しようとしますが、援軍として駆けつけた丹羽長秀と合流し、賤ヶ岳砦を維持しました。戦後、重晴は加増されて竹田城主となり、その後も大名家として存続し、天寿を全うした人物です。
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