ヒガシとニシの味わいが、初めて一つに。ヒカリヤ開業20周年記念「和洋折衷 生おせち」の予約販売がスタート (8/9ページ)
信州の約150の生産者とのネットワークを基盤に、土地の風土や生産者の想いに向き合いながら、素材本来の魅力を引き出す料理を追求。マクロビオティックアドバイザーの資格を有し、自然との調和と健康を意識した“ウェルネスガストロノミー”を提唱。次世代育成や食育にも力を注ぎ、地域の生産者と連携した食育活動にも継続的に取り組んでいる。
2021年、フランス料理アカデミー会員に選出。2022年よりJR東日本「TRAIN SUITE 四季島」のランチを担当。2023年、農林水産省「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞。2024年から3年連続で『ゴ・エ・ミヨ』3トックを獲得。2025年には「ヒカリヤ ニシ」が日本サステイナブル・レストラン協会「FOOD MADE GOOD」で2つ星を獲得。2026年には「The Tabelog Award 2026 Bronze」を受賞するなど、信州の風土を映し出す独自のガストロノミーを追求し続けている。
▽ヒカリヤヒガシ
蔵造りの歴史建築を舞台に、古来より受け継がれる日本料理の精神と信州の豊かな風土を融合させた会席料理を提供しています。地元の旬菜や川魚、海の幸を取り入れ、野趣あふれる信州食材の豊かさ、そして味噌や醤油、糀など、信州に根づく発酵文化をふんだんに取り入れた料理は懐かしさと新しさが共存した、訪れるたびに新鮮な発見がある味わいが特徴です。
地産地消を軸に地域の食の知恵や文化を受け継ぎ、一皿ごとに季節の移ろいを丁寧に表現した料理はお祝いの席にもふさわしく、地域の歴史や文化の薫りを感じられる、あたたかな時間を演出します。
▽和食統括料理長 ヒカリヤヒガシ 高橋 有希
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzkwNjkjNzk4NTFfUFRWYXlXRlpsRi5qcGVn.jpeg ]
1979年、長野県出身。