【風、薫る】バーンズ先生の“6つの種”は生きていた!ツヤとヒデ11年ぶり再会で見せた予想外の姿と伏線回収 (7/8ページ)

Japaaan

そんな二人は、その経験を生かして、次は若い看護婦を育成し知識を持つ女性を増やしていく立場へとなっていきます。

この先『風媒花』のように、“風”に吹かれた“看護の種”がどんどん広がり、バーンズ先生の夢が叶う未来が待っています。

バーンズ先生を囲んだ、養成所の生徒たちの卒業写真。(NHK「風、薫る」公式サイトより)

最後に

現代、街のクリニックでも大きな総合病院や大学病院などでも、医療の現場で働いている看護師の方をたくさん見かけます。

患者の命を助け・支え・寄り添う“看護”という職業。治療や入院経験をして、そのありがたみを実感した人は少なくないでしょう。

また、この仕事は知識だけではなく、なみなみならぬ精神力や注意力などが必要とされる大変な仕事であることも……。

以前のドラマでのワンシーン、あの小さな梅ヶ丘看護婦養成所の教室でバーンズ先生が語った、「看護婦が日本のどんな病院にも当たり前にいるようになる」が令和の今、実現していると思うと胸熱です。

ツヤは、無事看護婦試験に合格できるのでしょうか。また、柳生藤次や土居ヒデは、この先ヒロインたちとどう関わっていくのか、最後まで見逃せませんね。

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