【豊臣兄弟!】殿を死なせない!鬼の元親を降伏に導いた谷忠澄(堀部圭亮)、史実は「切腹覚悟」の進言だった (2/9ページ)
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小一郎の「好きじゃき」は元親のセリフだった
織田信雄と和睦し、秀吉と家康の戦はいったん収束。
けれども四国で長宗我部元親が反旗を翻したため、秀吉は秀長(仲野太賀)を総大将とし、天然の要害・四国を攻め落とす『四国攻め』作戦を実行します。
秀長は圧倒的な兵力で、次々と長宗我部氏の軍事拠点をねじ伏せました。
前線の阿波一宮城も陥落、城を守るため残っていた谷忠澄は秀長を前に死を覚悟し介錯を頼むも、秀長は断り「元親の説得」を頼みます。
秀長は、元親の人柄を知っていて「死なせたくない人物」だと思っていたのです。
それは、第25回『変事の予兆』での出会いにありました。
