【豊臣兄弟!】半兵衛(菅田将暉)を号泣させた“あの赤ん坊”が成長!秀長の娘・末(池端杏慈)史実での正体とは? (7/8ページ)
このことが判明したのは、去年の夏頃で、ちょうどスタジオ見学に行った際に、お慶役の吉岡里帆さんが衣装合わせのために来られていて、直接、そのことをお伝えしました。吉岡さんは、小一郎との仲のありかたを作り上げるうえで、とても嬉しい事柄と、とても喜んでいました。
「御末」がドラマでどのように扱われるのか、これも楽しみにしていて下さい。
(駿河台大学 学部・研究科レポート 大河ドラマ「豊臣兄弟!」ワンポイト解説)
「御末」が由来する「末」だったのでしょうか。
秀長の娘・末(池端杏慈)と侍女・むぎ(信川清順)(NHK大河「豊臣兄弟!」公式サイトより)
「命の尊さ」を教えた「末」の今後は“奔放だけれど心優しい”という「末」は、両親の両方の要素を兼ね備えたような少女なのかもしれません。
ちなみに、「末」の側に控えている侍女・むぎは、2024年の大河ドラマ「光る君へ」のとき、まひろの弟・惟規の乳母のいと役だった信川清順さんです。“奔放な性格”という「末」に振り回されたりするのでしょうか。
この世に生を受けてすぐ、竹中半兵衛に「命の尊さ」を教え、戦国時代とはいっても子を殺める罪の深さを思い出させた「末」。
大和国を舞台に、周囲の人々にどのような影響を与えていくのか、楽しみです。