【ブラッサム】秋山格之介(高良健吾)のモデルは芥川龍之介!史実では宇野千代が短編小説のモデルに (1/10ページ)
【ブラッサム】東京で珠(石橋静香)が初めて出会った本物の作家・秋山格之介(高良健吾)……モデルはあの芥川龍之介
NHK朝ドラ「ブラッサム」第5週『狂騒で、東京』。
従兄の木村保(金子大地)と東京の下宿で一緒に暮らし始めるも、保の実家からの仕送りが途絶え、下宿代を払うため仕事を探す葉野珠(石橋静香)。
新聞広告で見つけた西洋レストラン『悠樂軒』のウエイトレスとして採用になりました。
この店は実際、ドラマのモデルである宇野千代が18日間だけ働いた店で、大正時代に東京の本郷三丁目にあった『燕楽軒』と考えられます。
『燕楽軒』に関して、下記記事でまとめています。
『ブラッサム』珠が働く「悠楽軒」は本当にあった!わずか18日のバイトで芥川龍之介らと交差した運命の場所春日通りを隔てて向かいには『中央公論社』があり、同社の名編集者・滝田樗陰(たきた ちょいん)が作家たちを伴い、よく食事をしに来たそうです。
そのうちの一人に、当時すでに誰もがその名を知る作家・芥川龍之介がいました。
ドラマでは、秋山格之介(高良健吾)という名前で登場しています。演じる高良さんのビジュアルや仕草、佇まいなどが芥川龍之介にそっくり過ぎて話題になっていますね。
