東国原氏、再々婚を発表直後に「20代女性」と不倫発覚

デイリーニュースオンライン

higashikokubatu.jpg

 どうやらこの人の辞書に反省の二文字はないようだ。前衆院議員の東国原英夫氏(57)。

 先日、自身3度目の結婚を発表して話題をふりまいた同氏が、さすがの〝性豪〟ぶりをまたも見せつけた。「フライデー」(講談社)10月17日号が、東国原氏が東京都港区六本木の自宅マンションに女性を招き入れた現場をスクープしたのだ。

 同誌によると、女性は都内のネイルサロンに務める20代の女性。約3年前、新宿で東国原氏にナンパされて以来の付き合いだという。

再々婚発表からわずか1週間でのスキャンダル

「一時は交際が途絶えていましたが、2013年8月、女性のマンションでストーカー事件が起きたことをきっかけに関係が復活。女性が東国原氏の自宅に転がり込むような形になったようだ」(芸能ライター)

 これまで散々、浮き名を流してきた東国原氏。2011年11月には、今回と同じくフライデーで、既婚女性とのW不倫疑惑が、全裸写真とともに掲載されている。

 それだけに女性スキャンダル自体に驚きはないが、問題はそのタイミングだ。決定的な場面をフライデーされたわずか1週間前には、自身のブログで再々婚を発表していたのだ。

 あまりの間の悪さに慌てたのか、東国原氏は同誌発売前の2日に「その女性は、僕にとって妹・娘のような存在」と弁明のツイート。
「僕のマンションはセキュリティが結構しっかりしているので、緊急避難的に提供した」
「僕のかみさんも彼女のご両親も勿論ご存知」
 などとも綴り、火消しに躍起だ。

「今回ばかりはさすがにバツが悪かったのでしょう。というのも、彼は7月、自身のブログで、宮崎県知事時代の女性スキャンダルを報じた週刊文春との名誉毀損裁判に勝訴したことを誇らしげに書き込んでいるんです。有名人の報道被害について滔々と語り、『衆院選に出るのではないかと噂されていた自分を潰すための記事』と陰謀論めいたことまで書きこんでいる。その矢先にコレですからねぇ」(先のライター)

 気になるのは、出馬が噂される12月の宮崎知事選への影響だ。

 東国原氏は今夏から宮崎県内でジョギングする姿が度々目撃され、地元の祭りやイベントに頻繁に顔を出すなど、選挙準備ともとれるような動きを見せている。

「衆院議員を1年で辞めてから、絶大な決定権を握れる県知事へのポストに再び意欲を燃やすようになった。本人は出馬を否定しているが、恐らくは出るでしょう。全国区では評価が分かれますが、宮崎では目立った対立候補もいないし、いまだに根強い人気もある。今回の女性スキャンダルもお得意の陰謀論で煙に巻くつもりでしょう」(永田町関係者)

 政治もいいが、「どげんかせんといかん」のは自身の女癖では……。

(取材・文/DMMニュース編集部)

「東国原氏、再々婚を発表直後に「20代女性」と不倫発覚」のページです。デイリーニュースオンラインは、政治不倫スキャンダル芸能社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る