江角マキコ騒動をデヴィ夫人が斬る「ママ友は感心しない存在」

デイリーニュースオンライン

shomu2.jpg

 以前、バラエティー番組でも共演したことがある女優の江角マキコさんが今、世間の注目を集めています。

 事の発端は2014年7月、江角マキコさんが娘さんの通っている青山学院初等部のママ友たちに「イジメられた」という告白をブログでしたところ、すかさずママ友たちが反論。週刊誌などを巻き込んでたちまち大騒ぎに発展していきました。江角マキコさんを“攻撃した”ママ友の中には長嶋一茂さんの奥様もいるとか言われております。江角マキコさんと長嶋さんの奥様はもともと親しかったそうですが、何かのきっかけで仲違いし、ここまで関係がこじれてしまったそうです。また、今、江角派の人たちが学校でイジメや迫害に遭っているという噂もあるとか。

 そして、2年前、彼女の元マネジャー氏が長嶋一茂さん一家がハワイ旅行に行っている留守中に、長嶋さんの自宅の白い壁に赤のペイントで「バカ息子」や「アホ」といった落書きをしたことが判明、この度、長嶋さんの奥様が被害届を提出。そして、任意で警察の事情聴取を受けた元マネジャーは、ペイント代として「10万円を江角マキコさんから受け取った」と言っていたのですが、江角さんが可哀相になったのか「自分が勝手にやった」と言い直しました。急に、彼が江角さんをかばい出したのは「何らかの示談があったのではないか」という見方も根強く、真相はまだわかりません。

 江角マキコさんが損をしているのは、その昔、国民年金のCMをしていたのですが、なんと彼女自身が「未納」という不祥事をおかしていました。理知的で清々しい彼女のイメージを損なう今回の事件も重なって、彼女の人間性が疑われています。

 いずれにせよ、私がおかしいと思うのは、テレビ・週刊誌を中心とするメディアに、騒動の舞台となった学校名が出てこないということ。青山学院は以前にも中等部に通う女優・黒木瞳さんのお嬢さんが相当悪質なイジメ問題を起こしたときも、メディアは学校名を出さなかったような記憶があります。愛子様のニュースでは、学習院の名前をバンバン出しているのに、おかしな自主規制を誰がしているのでしょう。不可解です。

 そして、何よりも感心しないのは「ママ友」という存在です。一人では堂々と何も言えないくせに、グループになり群になった途端、影で陰湿なことを行い、声まで大きくなる。いったい何なのでしょう。いかにも日本人らしいというか……。自分たちが正しいかのように主張してますけど、これも一種のイジメですよね。陰湿で、スゴくイヤですわ。(談)

デヴィ・スカルノ
devi_01.jpg
1959年、訪日中のインドネシア・スカルノ大統領と出会い、結婚。若くして大統領夫人となり、日本とインドネシアの友好親善に尽くす。現在は「デヴィ夫人」の愛称で親しまれ、テレビなどでも大活躍。また、NPO法人「アース・エイド・ソサエティ」を発足させるなど、地球規模の慈善活動も行っている。

(撮影/西田航)

「江角マキコ騒動をデヴィ夫人が斬る「ママ友は感心しない存在」」のページです。デイリーニュースオンラインは、芸能デヴィ夫人社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る