SFに登場する、未来なのに今や時代遅れな世界12選 (2/8ページ)
■『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』

ダブル・ネクタイもこの時代のオシャレ
ここは2015年の世界。でも家中にはファクシミリが設置されており、未だに紙での送受信がまかり通っています。インターネットもWi-Fiも、e-mailもないだなんて...。
でも代わりと言っちゃ何ですが、この時代には自動車を飛ばせる技術と、ゴミをリサイクルさせて燃料に変える電力発生装置「ミスターフュージョン」が完成しています。なのにファックスだなんて、嗚呼やっぱり何故!?
■『宇宙船レッド・ドワーフ号』

磁気テープこそ記録媒体の王様だ
イギリスSFコメディードラマのこちらでは、22世紀後半が舞台というのにビデオ・カセットがあらゆるメディアの保存媒体として登場します。1988年から1999年まで制作されていた長期シリーズですが、どうやらCDやDVDのディスク媒体は登場しなかった模様。
2009年に放送開始20周年を記念して作られた『宇宙船レッド・ドワーフ号:バック・トゥ・アース』ではDVDが出てきたようですが、ケースの出し入れが大変だったようで、そのもたついた動作からして、やっぱビデオ・カセットなんだなぁと考えを改めさせたのでした。