SFに登場する、未来なのに今や時代遅れな世界12選 (5/8ページ)

Kotaku

スパイ映画でよく機密情報が書き込まれているのが、大体マイクロフィルムでしたが...遠い未来が舞台のこのお話でも、1975年当時はSFの必需品だったのですね。


■『バビロン5』

かわら版だよ!


2258年以降が舞台のSFドラマですが、登場人物たちが欲しい情報は新聞紙に印刷されて出てきます。しかも読み手の好みに応じて、並びや記事がカスタマイズできてしまう優れ物。決して携帯端末や、ヘッドギア内側のディスプレイにデータを送受信するとかではないのです。

これに関しては、ヴィジュアル的に視聴者が分かりやすいとか演出上の事情があるのでしょうけれどもね。まぁ、何だかんだデジタル化が進んでも、紙で活字を読みたいものですよね。その気持ちはよ~く解ります。

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