SFに登場する、未来なのに今や時代遅れな世界12選 (8/8ページ)

Kotaku


■『エイリアン』

このグラフィックは『コモドール64』以下のクオリティー?


宇宙空間を移動する、最新鋭であるべき宇宙船ノストロモ号ですが、モニターを観たところ懐かし過ぎる8ビット調のグラフィックが伺えます。

確か今の宇宙船やら人工衛星やらも、最新鋭のOSではなく古いOSを使用していると小耳に挟んだことがありますし、必ずしも映画『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』の「グラフィカル・ユーザー・インタフェース(GUI)」のように超絶クールである必要は、あんまりないのです。



ということで以上、「サイエンス・フィクションに登場する、未来なのに今や時代遅れな世界12選」はいかがでしたでしょうか? 

冷静に考えると、1970~1980年代で今存在するタッチスクリーンや携帯電話、インターネットの爆発的普及などを発想することは無理だったかと思います。どれもが当時の技術で思い付く限り、頑張ってSFチックでクールなものを作った苦労を考えると、ちょっとだけ優しい気持ちになれるかもしれません。


12 "Futuristic" Worlds Where Everybody Uses Obsolete Technology[io9]

岡本玄介

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