SFに登場する、未来なのに今や時代遅れな世界12選 (3/8ページ)
■『JM』

ゴーグル型バーチャル・ディスプレイとバーチャル・キーボード
脳ミソに埋め込まれた記憶媒体に保存した、情報の運び屋家業で生計を立てるジョニー。しかしその容量はなんと、たったの80ギガバイト。ディスクダブラーでデータを圧縮しても160ギガバイトにしかならないのです。
現代では手のひらサイズのiPhone 6のだって最高で128ギガ ありますし、1テラバイトのハードディスクだって手軽に買えちゃう時代。もしジョニーが2014年にいたら、アッと言う間に廃業に追いやられちゃいますね。
■『デモリションマン』

誰か10円ちょーだい!
2032年が舞台のこの映画でも、また公衆電話が登場します。そして未来の話なので、やっぱりモニターに通話の相手が映し出されるのです。最高にクールですね。
ところでこの映画では、ヘッドギアを装着した男女がデジタル化されたセクシャル・エナジーを通信するバーチャル・セックスに興じるシーンも登場します。