こんな映画作っていいのか!? 議論を巻き起こしたホラー映画10選 (2/8ページ)

Kotaku


『食人族』


ルッジェロ・デオダート監督のファウンドフッテージ映画。裸の女性が串刺しになっている衝撃的すぎるパッケージを見て、観るのをやめてしまった人もいるかもしれませんが、正直言って、この映画はそこまでグロくはありません。

しかし、公開された1980年当時、配給側は映画をヒットさせるために、意図的にドキュメンタリー映画のように宣伝したために、実際に食人が行われたと誤解した人が続出したのです。


『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』


ジョージ・A・ロメロ監督の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』は、アメリカ映画協会が作られる1ヶ月ほど前に公開されました。そのため、この映画を見てしまった子供たちは生き返った屍体や食人の描写に心底震え上がり、Varietyは「暴力への性的興奮」を非難したのでした。


『ソドムの市』


ホラーというよりアートフィルム扱いされている『ソドムの市』ですが、マルキ・ド・サドの『ソドム百二十日あるいは淫蕩学校』を原作とする本作品は、レイプや拷問、殺人の過激な描写が議論の対象となり欧米で上映禁止となりました。

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