こんな映画作っていいのか!? 議論を巻き起こしたホラー映画10選 (6/8ページ)
その後、ホラー/ファンタジーフィルムフェスティバルでの上映が禁止に。しかし、2010年の10月に行われたSitges Film Festivalでアダルトオンリー指定公開されました。
その結果、児童並びに新生児へのレイプシーンを含むポルノを上映したことに対するカトリック教会からの苦情を受けた後、スペインの検察官よりフェスティバルの指揮者が告訴される事態に。のちに告訴は取り下げられましたが、それほど人々に与える影響が大きかったのです。
ドイツ:この映画が公開された時、ドイツの映倫は、本作がドイツの連邦法に違反する可能性があるとしてレーティングすることを拒否。しかし、2011年6月30日に不快な描写を排除し、オリジナルよりも13分短くしたバージョンを18禁で公開しました。
ノルウェイ:2ヶ月公開した後、児童ポルノ並びに過激すぎる暴力描写が法に触れるということで禁止されました。
ブラジル:一時的に上映が禁止されました。本作は「ペドフェリア、暴力、セックス描写、残虐性が18歳以下の視聴に相応しくない」とレーティングされたにも関わらず、その内容がブラジル政府に対する攻撃と判断されて一時的に禁止されたのです。しかし2012年7月にこの決定は覆されています。
オーストラリア:現在も禁止されています。リリース以前にオーストラリアのDVD小売店JBHi-FIが本作は現物並びにオンライン両方で配給される予定は無いとアナウンスしました。その理由を「不快な内容」としており、Rレーティングにも否定の意見を出しました。しかし、一時的に本小売店で入手が可能に。
南オーストラリアではレーティングが拒否され、公開直前に事実上の禁止になりました。