こんな映画作っていいのか!? 議論を巻き起こしたホラー映画10選 (7/8ページ)

Kotaku

2011年9月、Australian Classification Review Boardは『セルビアン・フィルム』を「審査適応区分外」と定め、事実上オーストラリア国内での配給を禁止しました。Review Boardによると、「『セルビアン・フィルム』は審査適応区分外になりました。残虐描写、児童ポルノ、児童性的虐待、近親相姦などが含まれ、人々に与える衝撃は計り知れなく、弁明の余地はありません。」

ニュージーランド:2012年5月、New Zealand Office of Film & Literature Classificationによって即座に禁止されました。

マレーシア:2012年8月、本作はFilm Censorship Board of Malaysiaの判断により疑いもなく拒否、禁止されました。

シンガポール:2012年8月、マレーシアと同日にシンガポールでも「シンガポール国内で議論を巻き起こす恐れのある」コンテンツとして禁止されました。


『ムカデ人間』


人間の肛門と口を縫い合わせてムカデ人間を作る...、この奇想天外なアイディアを聞いただけで「この監督はイカれてる」と言いたくなるでしょう。映画のとしての評価は低く、Rotten Tomatoesでは4.9ポイントで「グロテスク、理屈抜きにキツイ。(コンテンツの内容も物理的なアレも)飲み込めない。」といったような書き込みがあります。

Empireのキム・ニューマン記者は「非常に胸が悪くなるコンセプトで、明らかに議論をかもすホラー映画だ」とコメント。

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