つぶあん派VSこしあん派!味覚の境界は「名古屋」にあった (1/2ページ)
[ドデスカ!-名古屋テレビ]2014年11月5日放送の全力リサーチのコーナーで、つぶあんとこしあんの人気について調査していました。
つぶあんを使った小倉トースト(jetaloneさん撮影、Flickrより)
こしあんを使ったあんこ巻き(Tranpan23さん撮影、Flickrより)
100人調査 つぶあんVSこしあん 多数派はどっち?あんこ大好き名古屋人。つぶあんとこしあんはどっちが人気なのか、名古屋の街で調査しました。
くちどけ重視のこしあん派に、食感重視のつぶあん派。どちらも一歩も譲らず最終的には、つぶあん57人対こしあん47人(あんこは食べない2人)で、つぶあんが多数派という結果となりました。
寒くなったら食べたくなる「あんまん」ですが、コンビニの「あんまん」はつぶあん?こしあん?大手コンビニエンスストア4社で調査すると、なんとセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスともにつぶあんでした。
しかしセブンイレブン、ローソンでは、愛知県より東の地域でこしあんのあんまんを販売、ファミリーマートでは東で両方販売、サークルKサンクスでは関東で両方販売しているとのこと。
井村屋で聞く つぶあんorこしあん 東西分裂の実情やってきたのは三重県津市に本社のある「井村屋」あずきバーを代表とする小豆関連商品を、約300種類展開しています。
開発部菓子食品チームの中西達さんにお話しを伺うと、井村屋の商品の割合はつぶあん75%、こしあん25%とのことで、井村屋でもつぶあんが優勢の様子。
今年は肉まんあんまんの販売50周年とのことですが、販売当初はつぶあんまんのみだったそうです。