北海道の女子が、トラクターをカッコよく乗り回す日も近い

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トラクター(iyoupapaさん撮影、Flickrより)
トラクター(iyoupapaさん撮影、Flickrより)

[どさんこワイド - 札幌テレビ]2014年11月18日放送の道内ニュースでは、国が開催したとあるセミナーの様子が伝えられました。

11月18日、岩見沢、集まっているのは農業女子。農業機械の取扱いセミナーが行なわれるためです。

トラクター(iyoupapaさん撮影、Flickrより)

夫と共に農業を営んでいるという新篠津村の女性は、農業の知識を深めたいとこのセミナーに参加しました。他にもトラクターを運転しているのは皆、農業に携る女性です。

農林水産省によりますと、農業に携わる人の4割が女性だといいます。しかし女性は、男性の仕事の補助をするケースが多いことから農業の裾野を広げるために女性も農業経営に関わってほしいと考えているのです。

そこで国は今、『農業女子プロジェクト』と題し、女性の社会進出を促そうと、女性農業者を支援しています。セミナーでは、農機具の扱い方についても実習が行なわれました。

農業にもっと携りたいと考えている新篠津村の女性は、実際に大型の農業機械を運転できたことで自信もついたようです。「農業機械を使って畑を耕すなど、1人で作業ができるようになりたい」と話していました。

また、他の参加者からも「こんな本格的な女性向けセミナーに参加したのは初めて」「他の女性農業者との情報交換の場にもいい」との声も聞かれ、好評だったようです。

農林水産省は、今後も企業や団体などと連携して、農業女子を支える活動を行っていくということでした。

確かに、女性がトラクターやコンバインなどの農機をバリバリ使いこなしているイメージはないですよね。あるのは、軽トラとかでの出荷や機械を使わない作業をしているイメージです。なぜでしょう。多くの女性は普通に車の運転をするのに、農機は運転していない...。でも、同じ女性として女性が大きな農機を運転していたらかっこいいなと思います(あくまでも個人的な意見ですが)。もしかするとこれにより農業女子も増々増えるかもしれませんよね。(ライター:北海道saki)

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