BEAMSと佐賀県のコラボ企画「STAND SAGA」で感じた「地方のポテンシャル」 (1/4ページ)

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STAND SAGA(写真は編集部撮影)
STAND SAGA(写真は編集部撮影)

東京・有楽町駅の中央口正面に1台のワゴン車がとまっている。佐賀県のプロジェクトチーム「FACTORY SAGA」とBEAMS(ビームス)がコラボしてつくったニューススタンド型セレクトショップ「STAND SAGA」だ。
2014年11月28日~12月7日の期間限定でオープンしたところ、最初の週末は女性客を中心ににぎわい、長い列ができた。

ここでしか買えないアイテムがあるという情報に接した筆者。午前9時から開店していることを知り、動き始めたばかりの朝の有楽町へ向かった。


STAND SAGA(写真は編集部撮影)

現地に到着したのは9時20分。銀座の百貨店はまだ開店していない時間だ。通勤ピークも過ぎており、駅前は人の姿がまばら。

佐賀発の商品がこんなにポップでオシャレなんて!

円形屋根のすぐ横に店はあった。STAND SAGAのシックな色彩は街の雰囲気に合う。

ビームス総合研究所がセレクトした商品だけでなく、同研究所と佐賀県内の企業が共同開発したオリジナル商品が並ぶ。セレクトショップ御三家の1つがプロデュースしただけあって、商品の内容も見せ方も巧さが光る。

ワゴン車から2、3メートル離れた木目調のシェルフから回ることにした。

手前にある四角形は「ポーチ」(1950円、いずれも税込)。和柄のデザインをポップなアイテムに落とし込んでいる。

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サイドには「STAND SAGA」のロゴが入ったオリジナルパーカーがある。価格は3500円。地元スポーツチームのオフィシャルウェアみたいでカッコイイ。

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