円山動物園にゾウがやってくるかも?
[どさんこワイド - 札幌テレビ]2014年11月26日放送の道内ニュースでは、円山動物園で輸入が検討されているゾウについてが取り上げられました。
ゾウは動物園の人気者(画像はイメージ、kanonnさん撮影、Flickrより)
動物園の人気者が復活するかもしれません。
7年前からゾウがいない円山動物園で再びゾウを飼育するために、東南アジアから「アジアゾウ」を輸入する方針であるということが分かりました。
7年前に人気者のアジアゾウ、花子が死んでから円山動物園にゾウはいません。これまでゾウをよぼうと市民団体が活動を始め、札幌市も検討を続けていました。
円山動物園によりますと、現在東南アジアから輸入する交渉を始めていて、早ければ2018年度にもアジアゾウがやってきます。
ゾウの導入が正式に決まりますと、老朽化が進んでいる熱帯動物館を取り壊し、新たに最大級の飼育施設を建設する予定だということです。
ゾウはワシントン条約でオスとメスを飼育して、繁殖できる環境を作ることが求められていて、海外の動物園でも複数のゾウを飼育しています。そのため円山動物園では、メス2~3頭、オス1頭を同時に輸入する方針だということでした。
取材時来園していた親子に話を聞くとやはり「ゾウさん見たい!」という子どもたち、動物園の人気者の復活を市民も待ち望んでいます。
今、北海道には「おびひろ動物園」にしかゾウがいないので、楽しみですね。うちの子たちは小さい時に見てはいるのですが記憶にないとのこと。上の子はこのニュースを聞いて「へぇー。見に行きたい」と言っていました。ゾウは動物園でも花形ですから早く来てほしいですね。(ライター:北海道saki)