年賀状にみる年収と出世に関する調査 年賀状を送っている人は平均年収が140 万円高く、出世が早い! マナー講師・美月氏が語る、ビジネスにおける“年賀状活用術” (1/5ページ)

バリュープレス

トレンド総研のプレスリリース画像
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トレンド総研(東京都渋谷区)では、2014年12月4日(木)に年賀状に関する調査の第1弾として、「~年賀状にみる夫婦関係~」を発表しました。
第2弾では、ビジネスシーンでの年賀状にみる年収・出世の実態について、20代から50代までの会社員・男女500名を対象に、アンケート調査を行いました。

今回の調査では、社内の人宛てに送る年賀状を対象に、年賀状を送っている人と送っていない人でどのような差があるかを検証。さらに、マナー講師の美月 あきこ氏に取材を依頼。“デキるビジネスマン”になるための年賀状活用法について紹介します。

▼調査結果サマリー

【調査結果】 ビジネスシーンにおける“年賀状事情”に関する調査

◆ 年賀状を送っている人の方が、送っていない人より平均年収が140 万円も高い
◆ 部下・後輩からの年賀状に上司・先輩世代の約7 割が好印象を抱くと回答

【専門家インタビュー】 マナー講師・美月氏に聞く、“デキる人”の年賀状とは

◆ 年賀状を含めた手書きの“生きたコミュニケーション”をうまく使える人は
ビジネスでも、プライベートでもコミュニケーション上手な“デキる”ビジネスマン
◆ 年賀状に添える一言は「2 人で共有できる話題」がベスト


1、【調査結果】 ビジネスシーンにおける“年賀状事情”に関する調査

■ 年賀状を送っている人と送っていない人の年収差は平均140 万円。出世も早い

まず、社内の人に年賀状を「送っている人」と「送っていない人」に分け、「年収」について比較しました。年賀状を送っている人の平均年収は535 万円なのに対して、送っていない人では395 万円と140 万円もの差がありました。年代別にみると、20 代が33 万、30 代が137 万、40 代が108 万、特に50 代では215 万の差がみられました。あまり年収差が出にくい20 代のうちから差が出始め、ベテランになるとその差は200 万以上も開きがあることが判明。年賀状を送っている人の平均年収は、送っていない人のそれと比べて3.5 割増。

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