海外サイトが考察した「日本の奇妙な15の文化的習慣」 (6/9ページ)

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これは街のあちこちに設置されており、思いつく限り全てのものが販売されている。
我々の国の自動販売機で売られているレトルト食品など、考えるだけでも胸やけがするものだが、日本の自動販売機では新鮮で、美味しい調理済み食品を手に入れることができる。
それだけ彼らの自動販売機は進んでいるのだ。
中には傘や下着、さらには大人の玩具まで売られていることがある。

10.青木ヶ原

出典: karapaia

ここで挙げた他の項目とは違い、青木ヶ原は文化的な現象ではなく、物理的な場所だ。
富士山の麓に鬱蒼と生い茂る、外部の騒音からは完全に隔絶された森林なのだが、日本神話に登場する悪霊と関連があることも一因なのか、自殺の名所として知られている。

毎年、数百人もの人たちが人生にピリオドを打つ目的で、樹海へと忍び込む。
政府は青木ヶ原での自殺の統計を公開していないが、樹海の入口には訪問者に家族を思い出させ、自殺を思いとどまらせるための看板がいくつも立てられている。
サンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジに次いで世界で2番目に自殺者が多い場所である。

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