海外サイトが考察した「日本の奇妙な15の文化的習慣」 (9/9ページ)
15.犯罪の少なさ

出典: karapaia
日本は実質的に犯罪がないと言っていいほどに犯罪が少なく、安全な国である。
10万人当たりの殺人発生率はわずか0.3人でしかなく、先進国中最低である。
これよりも殺人発生率が少ない国は、裕福なエリートばかりが暮らすモナコとリヒテンシュタインの2国だけだ。
殺人以外の犯罪件数も同様に少なく、まったく驚くべき統計である。
日本の司法制度において責任能力のない人間が決して罪を問われることがないことも1つの原因かもしれないが、その主な要因はやはり平和と秩序を重んじる文化的な背景にあるだろう。
via:therichest
原文翻訳:hiroching
ということで、海外人による日本の文化的習慣の考察だったわけだが、この考察がまだ見ぬ日本のイメージとして脳内にインプットされた海外人は多いはずだ。
今は簡単に海外旅行を楽しめる時代となったが、それでもなかなか行けそうで行けないのが海外だ。
百聞は一見にしかずという。我々がネット上で得ている他国に関しての情報も、実際にいってみて、自分の目で見て触れた場合とは異なる場合も多いと思い。
また、国民性に至っては、実際に現地にいくと、国民性よりもその人個人が持つ個性の方が圧倒的に印象に残ることが多いはずだ。
ネットの知識だけでは得られない何かを学ぶためにも、まずは自分の目で見ることをお勧めする。
記事提供=カラパイア