この冬、北海道でブレークしそうな「長ねぎのホットスムージー」が謎...
[どさんこワイド - 札幌テレビ]2014年12月2日の放送では、今女性の間で注目されている『温活』について特集されました。
皆さんは、ご自身の平均体温をご存じですか?
近年、低体温の人が多いといわれていますが、理想体温は、36度5分~37度くらいだそうです。低体温、冷え性だと、自覚は無くても、免疫力の低下や内臓の働きの低下につながり、不調や病気になりやすいといいます。また女性にいたっては、生理痛や不妊の原因にもなりかねないのです。
そこで、今、女性の間で注目されているのが、『温活』。言葉の通り、身体を「温」める「活」動のことです。
札幌市内の書店をのぞいてみても、女性医学のコーナーには、「冷えをとる」ですとか「温める」など『温活』に関する本がずらっと並んでいました。さらに、今年(2014年)の10月には、家庭で簡単にできるレシピが載っている温活専門のレシピ本も登場するほど話題となっています。
もちろん本だけではありません。温活に特化したサロンもありました。それは「サロン ド ルーチェ」(西区八軒6西1 八軒メディカル田中ビル3階)。
なお、こちらのオーナーさんによりますと「冷えていて良いことは一つもない。体温が1℃下がると免疫力が30%低下し、体温が1℃上がると免疫力は500~600%も上昇する」といいますから、体温をあげるというのがとても大切なことというのが分かります。
家庭でもできる"美味しい温活"とは続いては、食べて体を温めましょう。
ということで向かったのは、「リトルジュースバー」(中央区南4西3)、野菜ソムリエのオーナーがこだわりの野菜や果物で作るスムージーが人気のお店です。
こちらで、今話題だというのが『ホットスムージー』なのだとか。文字通り温かいスムージーで、スープ感覚でいただけるといいます。ビーツやゆりね、白トウモロコシやかぼちゃのホットスムージーが人気だそうです。
ここで、「リトルジュースバー」のオーナーが教えてくれた家庭でもできる「長ねぎのほっとスムージー」をご紹介します。
画像はイメージです
材料は、長ねぎ3分の1本、じゃがいも2分の1個、牛乳100cc、塩少々。作り方は、電子レンジで加熱した長ねぎとじゃがいも、牛乳、お好みで塩、これらをミキサーに入れドロドロになるまで撹拌します。あとは、お鍋に入れて温めれば完成です。
長ねぎには「硫化アリル」という、成分が含まれており、これが体を温めてくれるのだそうです。
長ねぎのスムージー...。全然想像がつきません。というか、これもスムージーという部類なのですね。でもとっても気になるので作ってみます。(ライター:北海道saki)