島内に食品メーカーだけで200社が密集! 小豆島の注目グルメとは
[Jステーション-広島HOMEテレビ]2014年12月4日放送のおとな旅浪漫のコーナーで、小豆島でのおすすめの贈り物を紹介していました。
香川県小豆島は、食品メーカーだけで200以上あるといわれている、食の宝庫です。ここならきっと、絶品の贈り物が見つかるはずです。
今だけ!極上オリーブオイル道の駅、小豆島オリーブ公園には、数百種類のオリーブ商品が並びます。
小豆島オリーブ公園(Kentaro Ohnoさん撮影、Flickrより)
小豆島のオリーブは、今からおよそ100年前から栽培が始まりました。当時から比べると、今では商品の種類も豊富になったのだそうです。
オリーブ公園の木下寛章さんおすすめの商品は、「小豆島エクストラバージンオリーブオイル」。パンに少しつけて食べるだけで、オリーブの香りが口いっぱいに広がります。
小豆島のオリーブ園(kayakayaさん撮影、Flickrより)
風土が育んだ絶品!つくだににおいに誘われて入ったお店は「つくだに屋さん」。作っていたのは、カタクチイワシを原料としたつくだにです。
小豆島は、ひしおの町ともいわれるほど醤油蔵が多いところです。そんな醤油を利用して、昭和20年にいものツルを使ってつくだにを作ったのが、小豆島つくだにのはじまりなのだそうです。
厳選した素材で作られた深い味わいの小豆島のつくだに。数種類の詰め合わせがおすすめです。
その他にも、400年の伝統を持つ手延べそうめんや、女性に人気のこだわりのお酒など、素敵な贈り物になりそうな絶品の4品が、紹介されていました。(ライター:haruhana)