ズバリ本音で美女トーク☆柳ゆり菜(女優・タレント) (2/6ページ)

日刊大衆



――そんななか、『マッサン』のオーディションに挑んだ。心構えみたいなものはありましたか?

柳 私の中で昔の女性というのは"強さ"を秘めていると思いました。オーディションでは、実際にみどりのお芝居をやったので、自分なりに内に秘めた女性の強さを思い切って出していこうと。私は関西人なので、関西弁のイントネーションには唯一、自信がありました(笑)。

――役が決まった時は、当然、うれしかった?

柳 はい! うれしいと思うと同時に、すごく緊張してきました。"私、大丈夫かな?"って。撮影が始まる1週間前からすでにドキドキしていましたよ。

――しかも、NHKの朝の連ドラ初のヌード撮影! 脱ぐことに抵抗はあった?

柳 もちろん! 朝ドラ出演というプレッシャーの中での撮影ですから。すごく緊張したし、抵抗なかったと言ったら嘘になります。

――そりゃ、そうだ。ところでポスターではおっぱいがギリギリ見えていないけど、実際はどこまで脱いでいるの?

柳 アハハ! それは、ご想像にお任せします。

――気になる! 撮影時間は長かった?

柳 ポスターは3時間ぐらいだったかな?監督やデザインスタッフなどたくさん人がいる中で、ドラマと同じように着物も少しずつ下ろしながら撮影したんですよ。

――え~!? 1枚のポスターでそんなに時間がかかるなんて珍しいですよね。

柳 はい。カメラマンさんやスタッフさんが本当にこだわっていらっしゃいました。ワインの色具合から、ワインを持つ手の位置なんかも微妙に変えて、何度も撮影しましたね。

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――『マッサン』の現場の雰囲気はどうでした?

柳 現場は本当に温かい雰囲気で、皆さん、本番前もすごくおしゃべりをされているんです。
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