ズバリ本音で美女トーク☆柳ゆり菜(女優・タレント) (1/6ページ)
「朝ドラ『マッサン』の半裸ポスターは撮影に3時間かかりました! どこまで脱いだかはご想像にお任せで」
現在、好評放送中のNHK朝ドラ『マッサン』で"美しすぎる半裸姿"を披露し、話題となっている柳ゆり菜さん。今回は彼女にその撮影時の秘話を直撃! さらに、柳さんの男性的な一面を持つ素顔からちょっと意外な(?)理想の男性像まで、全部語ってもらいました!
――NHK朝の連続ドラマ小説『マッサン』のみどり役の印象が強かったのですが、実際にお会いすると、イメージが違いますね。
柳 よく言われます(笑)。ポスターと時代が違うので。メイクはもちろん、髪型だって、当時流行だったヘアスタイルなんです。
――大正ロマンの時代ですね。あの髪の毛はカツラ?
柳 いえ、地毛なんですよ。ヘアメイクさんがすごく長い時間をかけて、作ってくれたんです。
――似合っていますよ!
柳 ありがとうございます。私って昔から顔立ちが昭和というか、古風と言われていたんで(笑)。それでも着物姿に結い髪姿の自分をみて違和感はありました。"かわいい"の基準も、昔と今では全然違うんだなぁ、と思いました。
――それにしても一躍話題になりましたね。なんといっても朝ドラ初のヌードを披露されたんですから。
柳 うふふ。
――シンデレラガールとも呼ばれていますけど、自分では実感していますか?
柳 それがあまりにも急激にいろいろと環境が変わってしまったので、まだ実感がわかないんです。まるで他人事のように思えます。
――みどり役はオーディションで選ばれたんですよね。
柳 はい。きっかけはマネージャーさんが、NHKの廊下で"みどり役募集"の貼り紙を見て、私に"挑戦してみれば?"と言ってくれたことです。とはいえ、まさか自分が受かるとは思っていませんでした。その頃、いろいろなオーディションを受けては落ちていたので……。