ズバリ本音で美女トーク☆柳ゆり菜(女優・タレント) (5/6ページ)

日刊大衆

何かに熱中している男性とかを見ると、きゅんとして守ってあげたくなるんです。

――へえ~。オラオラ系とかじゃないんだ?

柳 逆ですね。あ! 私、男性の"咳"に弱いんです。ゴホゴホと咳き込んでいる姿なんかみると、心配になりつつ、かわいいと思ってしまう。喘息(ぜんそく)持ちの人とか、母性が働いてたまらなく好きです。

――マニアックだなぁ。最近、女性の間では"壁ドン"が人気だけど、そういうのは苦手なんだ?

柳 あー、男らしく"壁ドン"してみたら、喘息が出ちゃったみたいな男の人だったら最高(笑)!

――病弱な人がいいんだね。

柳 私自身が意外と男らしいから、そう思ってしまうのかも。昔からメンタルも体も強いんで!

――確かに見た目はかわいいのに、どこか"男気"を感じますよ。

柳 『マッサン』の撮影の時も現場ではすごく緊張したけど、終わった途端、"あー、お腹いっぱいお肉が食べたい!"とか思いましたから。

――アハハ。意外な一面だ。

柳 お仕事もこれから女優として頑張るつもりですが、それとは別に、無人島で自給自足の過酷なロケとかもやってみたいんですよね~。"アマゾンの奥地にいる謎の民族と踊ってこい"みたいな企画があると、真っ先に私、立候補しちゃいます。

――めちゃくちゃ体当たりの芸人魂を持っているじゃないですか!

柳 というより好奇心で突き進んじゃうタイプなんです(笑)。

――いやあ、面白いなぁ。じゃあ、最後に"女優"としての抱負をきかせて。

柳 はい(笑)。もちろんお芝居の勉強と経験は積んでいきながら、ダンス歴10年をいかせるような、ミュージカルの舞台やアクション映画に出てみたいです。

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