ズバリ本音で美女トーク☆柳ゆり菜(女優・タレント) (3/6ページ)
私なんて初出演でチョイ役なのに、すぐその"輪の中"に入れてくださいました。堤真一さんは場を和ませようと、面白いことばかり言ってリラックスさせてくれたんです。
――一説では、泉ピン子さんも柳さんのことを褒めていたと聞きましたよ。
柳 あ、はい(笑)。ピン子さんとは『マッサン』で共演はしていないのですが、後日、CM撮影でお会いしたとき、"あのポスターの子じゃない!"ってピン子さんから言ってくださったのでビックリしました。
――ピン子さんといえば、怖いイメージですが……。
柳 世間ではそんな噂ですが(笑)。実際は全然そんな感じじゃなくて、それどころか色々お芝居のアドバイスやマッサンのお話をしてくださって、優しくて温かい方でした。
――主役のシャーロット・ケイト・フォックスさんとは会いました?
柳 はい。共演シーンはなかったんですけど、メイクルームでお会いしたんです。そしたら"かわいいね~、かわいいね~"ってずっと言ってくれるんです。本当にシャーロットさんは"エリー"そのもので、明るくて気さくで、誰にでも気が利く素敵な女性でした。
――そういえば、11月27日放送の『マッサン』でも出演していましたよね?
柳 見ていただけましたか? 違ったかたちでの出演でまた大きな反響いただけてうれしいです!
――今後の出演も楽しみにしています。ところで、ゆり菜ちゃんってもともとはグラビアからデビューしているんだね。
柳 はい。女優志望だったんですが、最初はグラビアに向いてるからやってみよう! って。
――そして『ヤンマガ』の表紙でデビュー!
柳 あのときも自分が表紙の雑誌が出るなんて実感がわかなかったです(笑)。発売日に書店に行って、自分の目で確認したぐらい。