ズバリ本音で美女トーク☆柳ゆり菜(女優・タレント) (4/6ページ)
――グラビアをやるなんて思ってもいなかったんだ?
柳 グラビア出演どころか、体型にコンプレックスを持っていたくらいなんで……。
――どうして? ゆり菜ちゃんは、古風なルックスとグラマラスボディのギャップがスゴく魅力的ですよ。
柳 いやあ、全然自信がなかったですよ。初めの頃なんてカメラの前に立つのも恥ずかしくて、よく"笑顔が硬い!"と怒られていました。だんだんと経験を積むうちに、やっと少し笑顔やスタイルに自信を持てた感じです。
――結構、お父さん世代から人気がありますよね。
柳 ありがたいです! やっぱり昭和っぽいせいか、年配のファンの方からは"昔好きだった女性の面影がある"なんて言っていただきます。実際、学校の父親参観なんかがあると、お父さんたちが"ゆり菜ちゃんってかわいいよなぁ。今度家に連れて来いよ"とか子どもに言うみたいで、友達は困っていたそうです。
――お父さん、怪しい……。
柳 息子の嫁にしたいタイプだったのかしら(笑)。
――そんなゆり菜ちゃんは、お父さんぐらいの年代の男性はどう思う?
柳 年上の男性だからダメ、ということはないです!
――じゃあ、年配の男性に求めることは?
柳 2人でいるときは私がわがままで優位に立っているようで、実はちゃんと包まれているというか。そういう包容力がある人だと尊敬しますね。あと、私の知らないことをたくさん知っていると思うので、"すご~い"と言いたい(笑)。
――いいねえ。ゆり菜ちゃんに"すご~い"と言わせたい。
柳 うふふ。
男性は壁ドンよりも喘息持ち
――まあそれは夢物語として、実際、タイプの男性は?
柳 う~ん……、母性本能をくすぐってくれる人かな。