【小学時代のトラウマ】「三角食べ」は現在学校で指導されていない (3/6ページ)

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ところが……

「三角食べ」とは

三角食べ(さんかくたべ)とは、和食を食べるときに飯と味噌汁とおかずを“順序よく食べる”方法のことである。

もともと、1970年代頃、日本の一部の学校における給食の指導で広められた言葉である。“和食をおいしく味わうため”として指導が行われたが、過度の管理教育につながった。そのため、現在では、ご飯とおかずを順番にバランスよく食べることは推奨されるものの、「三角食べ」として指導されることはほとんどない。

出典: Wikipedia

「指導されることはほとんどない」……? なんだって…………!?

「三角食べ」を指導しないソースはどこか

Wikipediaの文面だし、指導されていない事に関してはソースがありません。なので筆者の友人・知人に訊いてみたところ、身の回りのごく小さな例ですが、
・東京都の公立小中学
・埼玉県の公立小中学
では、実際「三角食べを指導していない」との証言を得ました。

(加えて、嫌いなものは無理に食べさせず「いただきます」後に鍋に戻していい、という話も聞きましたが、今回はこの件に関しては触れません。好き嫌いがある子が圧迫強要されていたかつての給食ハラスメント、一体なんだったのか……)

が、ネット上に散見する「三角食べ」に関する話題は、むしろ「三角食べ」の必要性を語ります。

「三角食べ」推奨派の意見

三角食べとは、並んだ料理を均等に、少しずつ食べていくことです。ごはん、おかず、汁を順序良く食べると、お箸が三角形に動くことから、「三角食べ」と呼ばれているんですね。

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